爆釣する時間が予想できる?!釣り人必須アプリ『釣り気分』

釣り雑学

みなさん、釣りに行かれる時は大体の時間プランを決めていませんか?

私は魚種にもよりますが、朝一から釣りをして、昼前には帰路につくことが多いです。
理由は、帰ってから少し昼寝をしたいからです(笑
その翌日に仕事ということも多いので、帰宅後の休息時間も大事にしたいのです。

そんな私が使っている便利なアプリを紹介したいと思います。

釣り気分

「釣り気分」なんか釣り番組の名前みたいですが、実は釣り人用の無料アプリの名前なんです。

このアプリの機能は簡単にいうと、全国のポイントごとの「潮汐」、「日の出、日の入り」「潮のよく動く時間帯など」が分かります。

以下、アプリのプレビューより抜粋

<機能>

・月齢カレンダーより日付を選択可能です。

・良く行く釣り場は、お気に入り登録することで釣り場リストの上部へ表示されます。

・釣り場の周辺の地図が表示されます(但し、電波が届かない場所ではご利用できません)

・詳細情報は、日出・日没・干潮、満潮の時間/潮位、また月齢を表示します。

・潮流情報は、上げ三分~上げ七分、下げ三分~下げ七分の時間帯を表示します。

 (詳細情報と潮流情報の切り替えには、画面をダブルタップするか「info」マークをタップします)

 (本アプリでの上げ三分~上げ七分の時間帯は、干潮~満潮の時刻を10で割った場合の3~7にあたる時間帯を指します)

・フリックすることで翌日/前日の情報を表示します。

・本日の潮汐情報を表示している場合のみ、現在の時刻位置へアイコンを表示します。

私の見ている画面で説明すると・・・

まずは地域の設定をします。画面は北海道ですが、各都道府県のポイントがいくつか出てきます。

私の住んでいる関西地区だけでもたくさんのポイントが出てきます。

そして、「潮汐」ボタンを押すと、そこのポイントの潮汐グラフが現れます。

10/19の明石のグラフですが、この日は「中潮」で午前9時〜14時過ぎまでは潮が上げていくよ〜(潮が動くので釣れやすい)という見方です。

満潮と干潮の時刻もグラフ上に出てくれるので助かりますよね。

ちなみに、黒の縦の直線は現在の時刻です。今は丁度満潮の潮止まりですね。

違う日の写真も見てみましょう。

大潮の日はこのようにコブ2つ出来るようなグラフになることが多いです。(地域による)

これだけ潮の満ち引きがあるので、大潮は潮が動くと言われているのですね。
ただ、大潮だから釣れるとは限りません。(知り合いの釣り人は大潮より中潮の方が釣れるという人が多いです。)というのも、満月の大潮の日は夜でも明るいので、シーバスなどの夜行性のフィッシュイーターは夜間に積極的に捕食をするそうです。

まさひら君
まさひら君

僕らは回遊魚だから潮が流れてた方が活性高いよ!

 

まとめ

私は釣りに行く数日前から「天気、風速、潮汐」などの釣り計画をたてて釣行することが多いので、このアプリを使って潮の動く時間を把握した状態で行きます。

朝一に潮がよく動く時間帯であれば、夜明けからガッツリ集中して釣り、昼には帰宅します。
逆に、昼前に良い時間帯を迎える日であれば、のんびりと釣りに向かうことも。
その日の気分や臨機応変だったりしますが、一日のプランをたてて釣行したい人には使えるアプリですよ!

参考にしてみてください。

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