【釣り初心者の方に読んでもらいたい記事】初めての釣りへの準備

 

釣り初心者の方に読んでもらいたい

私は様々な釣りを20年以上していますが、仕事で疲れた私のようなおじさん世代から小中学生、60代からの引退ライフにも釣りはとってもオススメな趣味です。

 

そして、せっかく釣りに行くなら絶対に釣果を出して欲しいと思うので

今回は、釣果を得る為のポイントを書いていこうと思います。

 

結論、ダラダラしていても釣れる方法があるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

釣り経験者の方は目次より「飛ばし読み」をしてみてくださいね。

【どこに釣りに行くかを決める】

 

誰かに誘われて付いていくという場合は必然に釣り場は決まってきてしまいますが、もし貴方がリーダーで釣り場を決めるのであれば、まず「どこに釣りに行くか」を決める必要があります。

 

選択肢は「海」「川」「湖」「管理釣り場」などです。

 

恐らく、釣りとしてイメージが沸くのは食べれる魚が釣れる「海」では無いでしょうか?

 

それでは一つずつ見てみましょう。

●海

海で釣れた魚は食べれるものが多く、アジやイワシなどの小魚は高確率で釣れる為に

ファミリーや初心者にはオススメな釣り場となっています

私的に魚を釣る感覚を味わいたいのであれば、海釣りは一番オススメなポイントです。

砂浜や磯、防波堤などありますが、初めは「防波堤」などの足場の良い場所がオススメです。

●川

日本は全国色々なところに川が流れていますが、小さい小魚〜ブラックバス、シーバス

鯉など、様々なターゲットを狙えます。

ただ、川は流れがキツイところも多く、狙う魚種も専門性が高いので初心者では難しいと考えられます。

釣り初心者の方であれば、エサ釣りで狙うのが高確率なのですが、海のように堤防などが少ない河川では投げ釣りが基本になる為、少しハードルは上がってしまい釣りも地味な傾向にありますね。

また、バス釣りをされている知り合いがいるのであれば、教えてもらいながらルアー釣りをするのも面白いです。

ただし、初心者の方が直ぐに釣れるほど甘くは無いので、その日は全くアタリは得れないかもしれません。

●湖

こちらも川と同じく淡水域なので、釣れる魚種はほぼ同じです。

琵琶湖やダム湖などではバス釣りが人気ですが、最近はマスを狙っている方も増えてきました。

私が住んでいる滋賀県では湖岸でタープを張って、ファミリーでレジャーをしながらバスやブルーギルを釣ってる方もよく見かけます。数年前まではブルーギルが大量発生していたので、それこそ疑似餌で100匹とか釣れましたが、現在はかなり数が減ってしまいほとんど見かけなくなってしまいました・・・。

 

こちらも、結論は「数を釣りたい方」には向いていないと言えるでしょう

●管理釣り場

最近では管理釣り場という「魚を池に放流している」釣り場があります。

当然、こちらは商売なので有料になってきます。

 

魚が多数いることは間違い無いのですが、釣り初心者の方たちだけで行くのはあまりオススメできません。

「初心者歓迎」となっている釣り場ならまだしも、やはり管理釣り場は「ルール」がきっちりされているので、その一つ一つをチェックしているだけでも初心者の方は釣りに行く前から疲れてしまいます・・・。

 

よって、経験者と行くことをオススメします。

★結論★

 

初心者の方だけで釣りに行くのであれば、はじめは「海」を選択されるのがいいでしょう。

 

そこでもしも釣りにハマれば、そこから突き詰めていけばいいと思います。

海でも淡水でも色んな魚がいますからターゲットを増やしていけばOKです。

 

それでは、次に必要な物を揃えていきましょう。

 

【初めての釣り具購入】

 

近所に釣り具屋さんがある方はいいのですが、今はネット通販が便利です。

 

特に【アウトドア&スポーツ ナチュラム】 は6500円以上買うと送料は無料、釣り具からアウトドアグッズまで買えるのでオススメです。

 

さて、どの釣りでも竿やリールが基本的に必要となってきます。

 

980円の竿・リールセットみたいなものも売っていますが、あれはおもちゃと思ってください。

釣りに興味のない付き添いのお母さんやお子さん用にはピッタリと思いますが、せっかく釣りを楽しむのであれば、少しはいい道具を買っておきましょう。

 

まずは以下の商品なんかが万能に使えていいと思います。

後に釣りにハマった時にルアー釣りが出来る竿やリールの番手を選択しています

上記の竿は勿論、淡水での魚にも使えるので、色んな場面に持っていってください。

バス釣りには上記リールは大きいので、C3000番というサイズがオススメです。以下です。

リールに巻く糸は最初は扱いやすい「ナイロンライン」がオススメです。

 

また、釣り道具は基本的に

 

「ハサミ、ペンチ、魚つかみ、水汲みバケツ、クーラーボックス」などがあれば大丈夫です。

 

これに餌であったり、仕掛けを持っていく形ですね。

小物などは先ほども紹介した

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】 で購入しましょう。

 

また、釣り場にはゴミ箱はありませんので、必ず各自で持ち帰って処分するようお願い致します

 

【購入する仕掛けを選ぶ】

 

とりあえず、初心者の方が色々やろうとしても大変です。

 

海であればまずサビキ釣りという釣り方で一日楽しんでみてください。

色々と手を出しすぎると逆に釣れなくなります。

 

さて、サビキ釣りがなぜ初心者に最適な釣りかというと、餌をカゴに詰めて、それを海底に沈めるだけだからです。

ここに回遊してきている魚がいれば間違いなく誰でも釣れます!

 

極端な話ですが、竿を握れてリールを巻ければ「3歳の子供でも」釣れてしまいます。

 

そう、これこそが冒頭でもお話ししたダラダラしていても釣れる方法となります。

ただし、定期的に餌は巻いていく必要はあります。

 

さて、その仕掛けはこちらです。

餌は釣具屋さんで「アミエビ」を買ってもいいのですが、汁を車などにこぼすと臭いので下記の商品が扱いやすくオススメです。

目安としては、一人1〜2時間で1パック消費します

 

複数人で行く場合は数を考えて購入しましょう。

 

【釣る確率を上げるためのサーチ】

 

リーダーのあなたには自分含め、ゲストにも魚を釣ってもらう為にしなければいけないことがあります。

 

それは「魚が釣れているポイント」を下調べしておくことです。

 

例えば、私が住んでいる関西でしたらフィッシングマックスさんなどのHPを見ると釣り場紹介と共に、リアルタイムで釣れている魚種が分かります。

今何の魚が釣れているかを確認する必要があります。

 

そこにはスズキやクロダイ(チヌ)、青物など色んな情報があると思いますが、初心者の方が注目して欲しいのは

 

「アジ・サバ・イワシ」の釣果です。

 

これらの魚種たちを先ほど紹介した「サビキ」という仕掛けで狙って欲しいのです。

 

嘘でも何でもなく、100匹以上の釣果も可能ですよ!!

 

ファミリー層には是非楽しんでもらいたいですね。小魚は帰ってから天ぷらや唐揚げなどにしてしまえば、簡単で美味しく食べられますからね。

 

なので、適当に海に行くのではなく「魚が回ってきている場所」に行くようにしてください。

 

せっかくの休日レジャーなので、ここは怠らずに有意義な時間を過ごせるようにリサーチは忘れずにしましょう。

 

【釣り場に着いたらまずすること】

 

まずはリールを付けて、竿を伸ばして、仕掛けの装着などするのですが、一呼吸置いて周りを見てみてください

 

アジやイワシ、サバなどは回遊しているので、回ってきたときは釣れますが、回っていないと釣れません。

なので、周りを見て「サビキで釣れている」ようであれば、現在あなたのいる場所にも魚が来ている可能性が非常に高いわけです。

 

急がば回れとは言いますが、なるべく早く準備をし、一刻も早く仕掛けを投下するようにしましょう。

 

そして、魚をその場に留まらせるためにも餌を多めに撒いておきましょう

別にカゴで投下しなくてもいいです。とにかく餌を海に投下することが大事になります。

【釣りに行く時間帯】

 

釣りって結構どの時間帯でもされている方を見ますよね。

やっぱり魚も食事の時間は決まりがちなので、釣れやすい時間帯をご紹介しておきます。

 

それは「朝・夕」です。

 

具体的には夏でいうと5時頃の日の出前〜7時過ぎ位までです。夕方は4時〜7時位までです。

 

勿論、この時間帯以外も全然釣れるのですが、淡水の魚を含むほとんどの魚は朝・夕に釣りやすいです。

実際、私も朝の5時頃から釣りを開始し、昼頃には帰路につくことがほとんどですね。

 

ただし、これは個人の自由であり、海の魚は潮の関係であったり回遊の関係で様々な時間帯に釣れるので、ここに関してはもっと本格的に釣りをしたくなってからでもいいかもしれません。

ただ、経験者は大体どちらかの時間帯を狙うことが多いです!!

 

ちょっと私の話ですが

「私は前日の晩に釣り場近くへ出発し、寝袋などで車中泊をし「朝一番」で釣りを開始します。

朝の雰囲気、空気が大好きなので、そんな環境の中釣りをしていると日頃のストレスも吹っ飛んでいくのです。

アウトドアの雰囲気を味わえるのでかなりオススメですよ。」

【アクテビティ会社に申し込むのも簡単でオススメ】

 

ここまで、「自分で主宰するための釣り」を書いてきましたが、アクテビティなどの会社に申し込むのもお手軽でオススメです。

日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」 などで申し込みをすれば、色んなイベントがあり、ボート釣りなんかもいきなり体験させてもらえます。

 

仲間とガッツリと楽しみたいのであれば結構オススメです!!

料金も割とリーズナブルなので、飲み会を1、2回我慢して申し込んでみるのもアリですね!

 

まとめ

さて、ここまで長々と書いてきましたが、あとはこれらを頭に入れて、実際に釣るだけです。今回は割と海釣りにスポットを当ててしまいましたが、バス釣りのはじめ方なども後に記事にしていきたいと思います。いい釣果に恵まれるよう願っております。

なお、私のようなカヤックフィッシングを始めたい方はこちらの【カヤックフィッシングを始めたい】という記事をご覧ください。

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