車中泊でも熱中症にはご注意を!!【私が実践している2つの安眠対策】

2020年はコロナの影響もあって、釣りやキャンプなどのアウトドア熱が大変高まっているとのこと。

 

私たちのような釣り人は

 

「日の出時間と共に釣りを開始する人が多い」ので、必然的に前日の夜には現地入りする方が多いです。
(もしくは近くの道の駅など)

 

当然、車内で睡眠をとるのですが、夏は暑すぎるんですよね・・・

いくら夜でも夏の車内は熱中症になります。

 

今回は私が実際にしている対策を紹介したいと思います。

 

✔︎今回の記事の内容


・私も実践 車内で快適に睡眠をとる方法

・アイドリングは実はマナー違反?!


 

それではスタート!

 

私も実践・車内で快適に睡眠をとる方法

 

私は軽自動車で釣行し、道の駅で車中泊をしますが

 

「夏は暑すぎ、冬は寒すぎ」です!!!

 

そこで、今回は真夏の対策をご紹介します。

 

私のマストなアイテムを2つまとめました。

必須アイテム


・アイスノン

・USB対応 小型扇風機


 

海へ行く釣り人なら、きっとクーラーボックスは持っていると思います。

そこへ「ジェル式の氷枕」を持っていきましょう!

 

私はアイスノンだったり100均のアウトドアコーナーに売っている保冷ジェルだったりを使っていますが、これ一つで人間の体温は一気に下げることができます。

 

そして、さらに望ましいのが「小型 扇風機」。

 

アイスノンとの併用で、夏でも割と快眠できています。

 

小型扇風機やGoProなどのカメラ用に、私は釣りに行くときはモバイルバッテリーを必ず携帯しています。

 

一応、商品リンク貼っておきます。

今の時代、何にでも使えますからモバイルバッテリーは釣り以外でもマストなアイテムですね。

 

ちなみに、車内の床には大型の低反発シート(ホームセンターに売っている)を使い、そこに寝袋を敷いて寝ています。

 

エンジンのかけっぱは実はマナー違反?!

 

道の駅で宿泊していると、2台に1台はエンジンをかけたまま就寝されています。

 

もちろん、暑かったり寒かったりでエアコンを付けているのは解ります。

 

ただ、実際問題はマナー違反とされている行為なんですよね。

 

もちろん私もエアコンを付けたまま快適に寝たいですが、そこはモラルの問題なので対策をしています。

 

特に道の駅などでも、近所に民家がある場合は多大な迷惑をかけていることになりますから、あらかじめ対策をし、なんとかエンジンはかけずにお休みください。

 

まとめ

今回は短いながらも私の車中泊の対策を書いてきました。アイスノンと小型の扇風機だけでも随分と快適に寝られますから、釣り以外のアウトドア目的の方もぜひ参考にして頂ければ幸いです。
PS.アイスノンなどはタオルに巻いた上で、頭を乗っけてくださいね。そのまま寝たら冷たすぎます(笑

 

<車中泊の専用マットというものも発売されていますので、頻度が高い方は専門のアイテムがオススメです>

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