カヤックフィッシングにおける『重要要素』!パドル選び

カヤックの選び方について

安全性に大きく関わってくるパドル選び

さて、今回はカヤックにおける「パドル」の記事です。

大体のカヤックは購入時にアルミ製のパドルが付属してくるかと思われます。

私も最初は当然、この付属パドルでせっせと漕いでいました。

ただ、思うところがありカーボン製のパドルに変えたところ、

もうアルミパドルには戻れなくなってしまいました。

今回はカヤックでは必須のパドルの話をしていきたいと思います。

パドルの重量を知る

カヤックは漕がなければ、当然、進みません。

そこで、人力で漕ぐことになるのですが、

1km漕ぐのに、恐らくは数百回はパドルを動かし続けなければ

なりません。

そうなった時に貴方なら「軽いパドル」と「重いパドル」どちらがいいですか?

という事になります。

私の持っているアルミパドルはおおよそ1Kgです。

カーボンパドル約850gです。

 

その差 約150g

ただ、私も経験していますが、この150g、長距離を漕ぐ時には

かな〜〜〜り違ってきます。

釣りをする方には解ってもらえると思いますが、

メタルジグ150gって結構重たく感じますよね?

あれを常にぶら下げて漕いでると思うと嫌になりますよね。。

そうです!パドルの重量はかなりの重要素になると私は思っています。

私の経験談

アルミ製のパドルで漕いでいた時には、数百メートル進んではちょっと休憩。

という事をしていて、頑張って1kmちょいの沖で釣りをしていました。

「さて、風も出てきたし、そろそろ岸へ戻ろう」と思って帰路についた時です。

疲労で足が攣りはじめ、カヤック上で激痛と戦うはめに。

「これはヤバイ。。」

かなり焦りながらも、少し漕いでは足を労わりの繰り返しで、なんとか岸へ辿りつきました。

1km漕ぐのに40分近くかかりました。

無事に帰れたから良かったものの、どんどん風は強くなって海も荒れ始めて

かなり怖かったのを覚えています。

この時に、今のパドルだと不安かも・・・。と思うようになり、

少しでも安全面が向上するならと思い、パドル購入を決意したのでした。

 

オススメのパドル

パドルは各社からアルミ製、グラス製、一部カーボン製、オールカーボン製と出ています。

それぞれ、メリットやデメリットもあるのですが、私のように軽さを重視するのであれば、

「オールカーボン製」をオススメします。

※オールカーボン製は全体がカーボン繊維なので、激しくぶつけると

割れたりする恐れがあります。なので、扱いは十分気をつけねばなりません。

ただし、それを補うだけの軽量が魅力です。1kmのパドリングも体の負担を最低限で

楽に漕げるので、釣りの方に体力を使えます。

ちなみに、私の使っているパドルはマーシャス製のものです。

マーシャス Marsyas Full Carbon Ergo Paddle 2P フルカーボン エルゴパドル ブラック 225cm MA13A000000015
created by Rinker

シャフト(持ち手)がベンド(曲がっているもの)しているものがあったり、

長さが220〜230cmとあったりますが、そこは体格や好みで決めてもらって構いません。(私は身長170で230cmのパドルを使っています。不自由ありません)

最後に

カヤックは沖でパドルを紛失してしまったり、壊れたり、何が起こるか分かりません。

なので、釣行時には必ず予備パドルを携帯してくださいね。

私は、当初使っていたアルミパドルを毎回くくり付けています。

それでは、皆さんも良いカヤックフィッシングライフを!

 

 

 

 

 

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