私が使う「最高のスピニングリール」 カヤックフィッシングでベストの【型番】

 

カヤックフィッシングにおいては大体2つのリールを使用することになります。

 

それが

 

「スピニングリール」と「ベイトリール」。

 

これらのどちらを使うのか、最終的には好みになってきますが、私はスピニングタックルを多用しています。

 

 

割合でいうと8(スピニング):2(ベイト)でしょうか。

 

 

とはいえ、海ではベイトタックルをメインで使われる方も沢山いますので、今回はあくまで私の主観として読んで頂ければ幸いです。

 

スピニングとベイトの違いを知る

 

まず、スピニングの長所ですが、私が一番に思い浮かぶのは

 

「バックラッシュレス」

 

これは結構大きな要素ですよね。

 

ベイトリールでPEラインのバックラッシュを起こしてしまった日には釣りになりませんからね・・・。

 

 

次に「優秀なドラグ性能」

 

これは圧倒的にベイトリールよりも性能がいいです。

 

ベイトリールも小さな魚を釣る分にはいいですが、ヒラマサなどの猛烈な引きをする魚にはドラグは必要不可欠です。

 

 

逆にベイトの長所はというと

 

「真下にジグを落とした際、着底が解りやすい。」

 

潮の流れが速い時なんかは尚更です。

 

そして、クラッチ操作で直ぐにフォールが出来るので、

 

「手返しが早くなります。」

 

 

ただ、私が個人的に感じているベイトの短所があります。

 

それが、

 

「ベイトリールにPEラインという組み合わせの場合、ラインが食い込みやすく、メタルジグをフォールする時に「コツ、コツ」と食い込みが解けていく感触が手元に伝わってきます。」(説明が難しいのですが、これは実際にジギングをすれば体感します。)これが毎回なると、結構ストレスに感じてしまいます。

 

 

上記のように書きましたが、最後に書いた「ベイトリールの短所」が私的にはストレスに感じてしまい、スピニングを多用しています。

 

というか、この釣りではスピニングを触ってる方が楽しいんですよね!

 

リールの大きさ・ベストな番手

 

 

私はメインで18ステラのC3000XGC5000XGを使っています。(サブでエクスセンスBB)

 

 

↑ステラC3000XG

 

 

↑ステラC5000XG

 

写真の見た目ではあまり解りませんが、大きさは一回り違ってきます。

 

C3000番とC5000番、数字上では2000も違いますが、C5000でも十分に使いやすいサイズですよ。

 

ちなみに、Cというのはコンパクトの意です。

 

4000番とC5000番はボディサイズが一緒で、スプールの大きさが違います

 

※14ステラでは3000番というラインナップがありますが、ボディサイズは今の18ステラの4000番、C5000番と同じになります。

 

 

根魚を狙ったり、60cm位のシーバスを割とライトなタックルで攻めるのであれば、C3000番でいいと思います。

 

ただ、沖の海では青物などもかかるので、太いタックルで挑まれた方がいいかもしれません。その時はC5000番ですね。

 

実際、私は9割方C5000番です。

 

XGかHGかPGか

 

リールを買う際に最も悩むのが、このギア比だと思います。

 

はっきりと申し上げておきます。ジギング、そもそもルアーフィッシングをメインでやるのであれば

 

スピニング、ベイト共に

 

XGを買ってください!!

 

最低でもHGがいいです。

 

というのも、ジギングはひたすらしゃくっては糸ふけをとる!これの繰り返しです。

 

一回転あたりの巻き取りが多い方が、断然楽に、そして、巻きリズムもとりやすいです。

 

そして、魚を掛けた後に、魚が自分の方に向かってくることもよくありますよね??

 

そうなると、当然テンションが弱くなって魚がバレやすくなりますが、XGでは巻き取りによってテンションを保つことも出来ます。

 

 

結論、PG(LOW)はジギングにおいては使うメリットはほぼ無いと思われます。

 

 

タイラバをベイトリールでゆっくり巻き上げたければ、XGでただゆ〜っくり巻いてあげたらいいだけです。別にPGを買う必要はないと思います。

 

ショアでもオフショアでも、スピニングでもベイトでも、XGを推奨致します。

 

カヤックフィッシングにおけるリール事情、注意点

 

私はシマノのフラッグシップモデルのステラを使っていますが、実はリスクもあります。

 

勿論、そのリスクを承知の上で使っているのですが、下記に書いていきます。

 

まずは、カヤックが「沈」してしまった場合、タックルは海中へと沈んでいってしまいます。紛失リスクです。

 

そして、砂浜から船出しをする際は、リールの砂噛みなども気をつけねばなりません。

 

不安定な乗り物なだけに、傷や紛失のリスクも高まってしまいます。

 

なので、カヤックフィッシングにおいては、ほどほどな価格帯のリールが本当は一番良いのかもしれません。

 

ただ、私は大好きな趣味は最高のモノで楽しみたいというモットーがあるので、

 

メインはステラ、リスクを感じる時はエクスセンスBBというように使い分けています。

 

 

まとめ

さて、話がスピニングの枠を飛び越えてしまいましたが、後日リールの事は記事にしたいと思います。

今回紹介した私のリール「SHIMANO 18ステラ」。

最高のドラグの滑り出し、巻き感、質感、どれをとっても堪りませんよ。

 

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