買った後で後悔しない為に・・・カヤック選びのポイント

カヤックの選び方について

私がカヤック選びで後悔したこと

前回の記事で私のカヤックを紹介しましたが、

STREEM JOUNEYのコンダクター10というカヤックです。

特に見た目のこだわりもなかった為、コンパクトでカートップもしやすく概ね満足はしています。

ただ、一つ後悔している事があります。

「スカッパーホールからの水の侵入です。

釣りを前提としたシットオンカヤックには、通常数箇所の穴があらかじめ空いています。

この穴がある事によって、本来はパドリング時に入ってきた水や

雨など、外側から入ってくる水を逃す穴になっています。

※スカッパーホールから水を逃がさないと、当然、船内に水が溜まって沈没の

恐れが出てきます。

capacity=耐荷重について

ちなみに、私のコンダクター10はcapacity(いわゆる耐荷重)が160kgまでとなっています。

ネット購入する時に、これだけ耐荷重あれば安心だな〜と思っていましたが、

いざ、乗艇してみると船体が水面から結構下に入ります。

当然、吃水が下がる事で、スカッパーホールからは水が入り

常に足元〜ふくらはぎ辺りまでは1〜2cm近く水が溜まりっぱなしです。

ついでに、お尻の下にもスカッパーホールが空いていますが、

当然、お尻もびしょ濡れになります。

ちなみに管理人は体重67kgです。これに竿などのタックル、魚探、魚探用のバッテリー、

クーラーボックス、その他小物、、、合わせても100kgは余裕で切ると思うんですけどね。

capacityまで60kg以上の余裕をもたせているのに、ここまで水が入ってくるのは

ちょっと酷いな。と思います。

なので、購入時はなるべくカヤックの体験などを受けてから買うか、

実際に使っている知人などからアドバイスを受けた方が良いかもしれません。

人それぞれ体格は違うので、カヤックのスペックをきちんと知った上で

購入するのが一番です。

と、まぁ批判みたく書いてしまいましたが、もう慣れてしまったのもあり

概ねは満足しています。

 

管理人的オススメなカヤック

さて、カヤックの体験会に参加するのが困難であったり、

カヤックフィッシングをしてる知り合いもいないよ!という方は

以下のカヤックがオススメです。

正直、管理人も乗り換えをしたいです。

VIKING KAYAK JAPANさんの忍ーSHINOBIー

バイキングカヤックオンラインショップ
日本の釣りのために設計された究極のジャパンモデルカヤック多くのカヤックフィッシャーマンの方のご意見やアイデアを取り入れ、ここに完成しました。豊富なオプションでのカスタマイズをお楽しみください。コンパクトで軽量、高い安定性とスピード性、デザイン性に優れた日本のためのフィッシングカヤック。忍びが日本の釣りを楽しくします。
勝手に写真を載せる事は出来ないのですが、以下詳細です。
 
■ 特徴
日本の釣りのために設計された、究極のジャパンフィッシングモデルカヤック。Kayak55代表赤澤克也氏をはじめ、多くのカヤックアングラーのご意見やアイデアを取り入れ、ここに完成しました。ニモのようなコンパクトなボディーに、プロフィッシュのような大容量のコンソールを備え、艇種には、ポイント移動時にラインを休ませるためのスペースも確保。リアラゲージスペースには、氷を入れてタートルシェルを閉めれば、クーラーボックスの代わりに活用することが出来ます。センターコンソールは標準タイプとウィンドウ付きタイプをご用意。ウィンドウタイプは、コンソールカバーを閉めたままでもコンソール内部に手が届きます。コンソールの上に取り付けるコンソールトップも2種類ご用意しました(オプション別売)。豊富なオプションでのカスタマイズをお楽しみください。コンパクトで軽量、高い安定性とスピード性、デザイン性に優れた日本のためのフィッシングカヤック。忍が日本の釣りを楽しくします。
 

■ サイズ

長さ   :3.5m

幅    :82cm

船体重量 :23kg

最大積載量:約110kg

Price:99900円

こちら、なんと色のオーダーもお値段そのままで出来てしまいます!

恐らく、このはカヤックフィッシングをやる方の中では人気No.1です。

釣り場でも一番見る機会の多いカヤックです。

そして、350cmという全長はほとんどの軽自動車にも積載可能です。

釣り人用にカスタムもされているので、釣りにくいなどのストレスも

ほとんどないと思います。

初めてのカヤック選びで迷われている方は是非参考にしてみてください。

 

 

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