カヤックフィッシングは体力を使うアクテビティです【疲れを軽減するには】

 

 

「カヤックって釣り以外にも車載やパドリングでの移動があるけど・・・

実際、どれくらいの手間や体力を消費するんだろう・・・自分には無理かな・・・??」

 

Hot Dog
今回はこのような質問にお答えしていきます

 

 

✔︎ 当記事の内容

・カヤックの大変なところ(車載など)

・カヤックの疲労度をお教えします

・少しでも疲労を軽減する方法

 

 

カヤックの実際に大変なところ

 

結論として、カヤックは準備と片付けにとても時間がかかります。

 

まずは、家での準備。

 

通常、ショアからの釣りであれば、タックル(竿&リール)やルアーなどを車に積みこめば、それでOKですが、カヤックの場合は以下の手順です。

 

タックル&ルアー、タンクに真水を入れたもの、パドルやカヤックのパーツ、魚探、PFD、クーラーボックス、小物などなど・・・ 車内に結構な荷物を積み込みます。そして、その後にカヤックを車載、バンド固定

 

この作業で私は30〜40分ほどかかります。

まぁ、だらだらとしていますが・・・笑

とはいえ、この準備は前日などに済ませておく方がほとんどだと思います。

 

現地に到着してからの苦労

さて、次に現地へ着いたら、準備とは逆のことをしていきます。

 

カヤックを車から降ろして、道具を出し、魚探やシートなどをセッティングをしていきます。

カヤックを降ろすこと自体は、車載するのに比べて遥かに楽で、時間もかかりません。

 

なので、私の場合は現地に着いて、30分後には出艇準備が整います。

 

また、ポイントに到着後、駐車場からカヤックの出艇ポイント(サーフなど)まで距離がある場合は、カヤックカートを使って移動させます。

 

カヤックは20kg以上の重量があるので、人力で運ぶ場合、距離があると釣り前に疲れます…。

 

カヤックカートの紹介記事を以下にリンクしているので、よければどうぞ。

 

✔︎ 関連記事

関連記事

今まで2種類のカヤックカートを使ってきましたが、どちらも使い勝手が悪く(私が不器用とも言う)、もうカートは使わずに出れるポイントでカヤックをやろう!と割り切っていたのですが・・・   最後の頼みの綱で「C-TUG」を購入しちゃ[…]

 

この快適カートを使えば、カヤックの運搬もらくらくです。

 

そして、楽しく釣りを終えた後は、片付けにも時間がかかります。

持参してきた真水で塩抜きを行い、道具とカヤックの積載をしていきます。

 

特にリールなどは真水で一刻も早く洗ってください。

 

私は村田基氏が推奨している、ジャブジャブ洗いをしています。

 

✔︎ 関連記事

関連記事

今回は村田基氏から教わったベイトリールの洗い方を書いていこうと思います。 ちょっと乱暴な洗い方かもしれませんが、私のリールには一切不具合もなく好調なので、安心して実践してみてください。   「DMM 奇蹟の釣り大学」にて勉強[…]

 

やはり、リール内部の塩抜きもしておきたいので、5秒くらい真水につけて、リールのハンドルをクルクルやっています。

 

 

カヤックの疲労度について

 

この疲労度は個人差があると思いますが、結論として、カヤックフィッシングはかなり疲れます。

 

疲れる要素は以下です。

・車移動

・出艇準備

・紫外線を浴びながらの釣り

・体勢を変えにくい釣り

・片付け

・帰路

・帰宅後の片付け

などなど・・・

 

私は釣りの日の前日は睡眠時間が3時間くらいのことが多いので、釣りを終えた後は眠くて仕方なくなります。

 

釣り場から家までは、約2時間半近くのドライブになるのですが、睡魔がひどい時には無理せずに道の駅で仮眠をとるようにしています。

 

そして、カヤックをした後は体重も減少します。

私のカヤックの先輩は2〜3kg痩せることもあると言っていました。

 

それだけエネルギーを使うアクティビティということですね。

 

ただ、カヤックフィッシングは開放感に溢れ、自然の中でのんびりと天然の魚たちと遊べる・・・

 

超絶楽しい釣りだと思っています。

 

ショアの釣りも楽しいのですが、私みたいに人混みは苦手な方は、開放感に溢れた釣りができるようになりますよ。

 

私はもうやめられません。

 

 

カヤックフィッシング 少しでも疲労を軽減する方法

 

私は特に2点のことを重視しています。

カヤックはカートで運ぶのを前提として、今回は釣り中のアドバイスです。

 

・食料(カロリー)・水分をしっかり摂ること

・肌や目を紫外線にあてないこと

 

特に上記の2点を意識しています。

 

というのも、上の章で書いたように、やはりカヤックは相当なエネルギーを消費します。

快適に釣りを楽しむには、自分のエネルギー(カロリー)もしっかり補給しておかなければなりません。

なので、私はカロリーの高い惣菜パンや甘いものも持参するようにしています。

また、 コーヒーなども飲みたいのですが、トイレが近くなるので我慢しています・・・笑

 

そして、

 

肌は極力長袖、トレンカで覆い、露出をしないこと。帽子もツバの長いハットをかぶる。

さらに、目も紫外線から守るために必ず偏光グラスはかけています。

 

これを怠ると、疲労度がさらに増してしまいます・・・

そもそも、紫外線は体にも良くないので、極力肌をガードして釣りをしましょう。

 

 

まとめ

今回はこれからカヤックフィッシングを始められる方向けに、カヤックの疲労度についてを書いてみました。

かなり疲れることに間違いないのですが、幅広い年代に楽しまれているアクテビティです。疲れる作業はゆっくりとこなして、睡魔が襲ってきたら寝る。このことだけ覚えておけば誰でも問題なく始められますよ。特に春と秋は最高に気持ちのいいカヤックフィッシングです!ぜひはじめてみませんか?私の過去記事に大体の悩みに答えられる記事が用意されているので、ご活用ください。

 

関連記事

  今回はカヤックを購入する際に覚えておいたほうがいいポイントを紹介します。   それは   「それぞれの素材や特性について」です。   素材によってメリット[…]

関連記事

軽自動車に乗っている方にオススメなカヤック6選をまとめてみました。   本当にオススメできるスペックや価格帯のものだけを選んだので6艇のみですが、ご自身の用途と併せてご注文ください。   カヤックのような大きな商[…]

 

>カヤック・釣り業界をもっと盛り上げていきましょう

カヤック・釣り業界をもっと盛り上げていきましょう

カヤックフィッシングをはじめ、釣りは本当に楽しい・素晴らしいアウトドアの趣味です。みんなでマナーを守り、それぞれ想い想いの魚と楽しいFishing Lifeをおくりましょう。

CTR IMG