【カヤックの処分】不要になったカヤックやカヌーを処分する方法について

使用しなくなったカヤックやカヌー。

 

自宅で場所もとってしまい、早く処分したい・・・と思われている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は「不要になったカヤックの処分方法」についてを書いていきたいと思います。

 

 

✔︎当記事の内容

・カヤックの処分方法3点を解説します

・エコを考えると次の買い手さんを見つけるのが一番

 

 

カヤックの処分方法を3点解説します

 

この章では不要になったカヤックの処分方法について、3つほど解説をします。

下記を参考にしてみてください。

 

処分法①

✔︎ 全国対応の買取業者にて売却

出張買取をしている業者にて、引き取りをしてもらうのが手っ取り早いでしょう。

カヤックの場合、梱包する必要性もほとんどないでしょうから、業者にLINEやメール、電話にて連絡、打ち合わせの後に引き取ってもらう。これが一番だと思います。

私が調べた中では、全国対象のアウドドア用品、整理しよう。マウンテンシティが良さそうです。

こちらは「埼玉県・福岡県」に実店舗があるため、連絡をしての持ち込みも可能だそうです。

 

処分法②

✔︎ メルカリやヤフオクなどを利用して売却

今の時代、メルカリやヤフオクを利用して売却することも可能です。ただし、こちらは発送が難しい大きさの商品になるため、直に会っての手渡し取引となります。

近場で購入希望者が見つかった場合は手軽に手放すことが可能です。ただ、トラブルになることも考えられますので注意も必要となります。

 

処分法③

✔︎ ゴミとして廃棄処分する

地方自治体によって処分方法は変わってきますので、一度お住まいの役所に確認を取る必要があります。

大体のカヤックは粗大ゴミとして有料回収になるかと思いますが、FRP製のカヤックや大きめなカヤックは特に注意が必要でしょう。

一番手間がかかり、お金もかかる処分法になりそうです。

 

 

エコを考えると次の買い手さんを見つけるのが一番

 

購入する時は物欲のあまり、手放す時のことは考えないもしませんが、いざ不要になったら困るのが大型の道具です。

 

カヤックの場合は、割と需要もありますので「売却する」のが一番でしょう。

 

とはいえ、破損しているものなど「買い手がつかないようなもの」は処分せざるを得ないでしょうから、普段から管理はしっかりとし

 

「手放す時=売る」という形ができるようにしておきましょう。

 

特に人気のカヤックであれば、使用感があっても購入時の半値くらいでは売れるでしょう。

 

今回、紹介したマウンテンシティはカヤック以外にも釣具やキャンプ用品といったものまで丸ごと査定、売却することができますから、かなりオススメです。そして、よそのショップさんよりも高めに売却ができる印象です。

よければ、不用品の処分の際はご利用くださいね。

 

マウンテンシティ

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