カヤックとショアにおけるリールのおすすめ番手!(スピニング)

私はシマノ製品が好きなので、シマノ商品のご紹介となるのですが、ここまでのショアやカヤックフィッシングの経験を元に書いていこうと思います。

リールの番手はどう選ぶ

これから書いていくことは、あくまで私的な意見であり、感じ方には個人差がありますことをご承知おきの上お読みください。

さて、私みたいに「ライトショアジギングもやりたい!」「カヤックフィッシングもやりたい!」という方は沢山おられると思います。

そんな時、リールはどうされていますか??

一つのリールでショア&カヤックにも使う方もおられれば、私のように2台以上を使い分けている方もいるでしょう。

それでは個人的なおすすめ番手を見ていきましょう。

C3000XG

なんとも使い勝手のいい番手!シーバスからライトショアジギング、バス釣りまでなんでも使えてしまう「C3000 」という番手です。

私は18ステラ C3000XGを使用しています。(左がC3000XG,右が14ステラ3000HG

 

C3000番はボディが2500番と一緒で、スプールだけが少し大きいモデルです。

XGは最大巻き上げ長が一回転で94cmもあるので、ジギングのような
シャクって巻くを繰り返す釣りにはぴったりなギア比です。

間違えてもジギングをするのにノーマルギアやパワーギア(ローギア)は使わない方がいいです。
以前、14ステラでは3000番のHGを使っていましたが、やはり巻きの動作がハイギアでもストレス溜まりました。ジギングにはやはりXGがぴったりです!

シーバスメインの方はゆっくり巻くだけで、スローなリトリーブも出来るXGでもいいのですが、HGでもいいかもしれませんね。

C3000XGをカヤックで使うとどうか

さて、ショアからのシーバスやライトショアジギングと汎用性の高いリールなのですが、カヤックでの釣りにはどうかというと・・・

やはり、ややパワー不足を感じます!

30〜40cm位のハタ系やハマチサイズまでの青物、シーバスならいいのですが、ヒラマサなどを掛けると
やはりパワー不足だな・・・というのを感じます。

全然釣り上げることは出来るのですが、やはり余裕のあるやり取りをしたいですよね。
そうなるともう1ランク上の番手が欲しくなります。

そこで私は、カヤックにおいてC3000番は青物のいない時期をメインに考えるようになりました。

それに代わって導入したのが・・・

C5000XG

上で書いたように、C3000番ではパワー不足と感じた時に登場するのが

C5000XG!

この番手ははじめからハンドルが「ラウンドノブ」になっているので、青物などをかけても
ファイトしやすい仕様になっています。

 

4000番を買うのであれば、ボディサイズは同じなのでラウンドノブが付いている

C5000番を推します!!!

恐らく、4000番はあまり売れてないのではないかな・・・?

ジギングメインで使うのであればC5000

リールは中々1台でどの釣りにも!っていうのは難しいですね。
とはいえ、こういうガジェットは見ても楽しめるので、釣り人はついつい買っちゃうんですよね(笑

私も物欲が優って、「とりあえず買い」をし、中々使わず手放すということもしばしばあります。

ロッドもそうですが、釣り具はほんと色々欲しくなりますね。

さて、結局のところ「カヤックにおける私的なおすすめスピニング番手」

C5000番になります。

青物がかかっても十分にファイトできるし、ハタ系なんかでもオーバーパワーという感じもせず、
釣りをしていてストレスが無く楽しめるスペックです。

シマノだとダントツにステラがオススメですが、最近では19ストラディックなどの安価モデルも
とても評判がいいですよ!

20年はツインパワーも新たなモデルが出ると予想されているので、それを待って買うのも
大いにアリですね!!!

正直なところ、カヤックフィッシングでは「沈」をして道具をロストする可能性もあるので、ストラディック〜ツインパワーあたりがいいのでは?と思っています。

とは言っても、毎回の釣行で道具を使う楽しみも味わいたい私は頑張ってステラを買いました!

ショアからのジギングにもバッチリな番手なので、C5000は私の釣りには相性バッチリです!

ショア〜オフショアまでジギングをメインの方はぜひこの番手を。

まとめ

リールの番手で迷われる方は多いのでは?と思うのですが、シマノのリールでしたらカヤックフィッシングは「C5000番」、ライトショアジギング〜シーバスまでの幅広い汎用性を持たすのであれば「C3000番」で選んでもらえれば間違いないと思います。少しでも参考になりますように。