《カヤックカバー》で愛艇を紫外線から守ろう!

みなさん、自宅でのカヤックの保管はどのようにしているでしょう??

私は庭のフェンスに立てかけるように保管しているのですが、やはりカヤックの天敵は

何と言っても「紫外線」。

もちろん、暑い季節は雨が船内に入ると蒸れてしまい、カビなど衛生的にもよくないことが
起こり得ます・・・。

せっかく買った愛艇は守ってあげましょう!

そこで、今回はカヤックカバーをご紹介致します。

愛艇はカヤックカバーで守れ

さて、室内や屋根のあるところで雨風とUVから守れるのであれば必要ないと思いますが、

外で保管する際には「カヤックカバー」がオススメです。

というか、直射日光の雨ざらしの環境で保管していたらどんどん劣化していってしまい、
愛艇も本来の寿命を全うできなくなってしまいます。

なので、屋根なしの野外で保管する際は必須と思っておきましょう。

 

現在、私が乗っているバイキングカヤックの「忍」は全長が3.5mなので、最適な長さの
カバーを使用しています。
あまりに大きさが合っていないと、ごわごわしてしまい、雨の侵入の恐れもあるので注意が必要です。

とは言っても、カバーは被せるだけのものなので、取り付けが悪かったり設置の仕方が悪いと雨の水は多少入ってきてしまいます。

私が使用している商品は以下です。(4m/3.1〜3.5mのカヤック用)

 

梅雨〜夏の時期は気温と湿度にも気をつけて

梅雨になると本当によく雨が降りますが、この時期に嫌なのがカバー内のカビ・・・。

こればっかりは通気をよくするしかないので、私の場合はカバー内に水が入ったら
カバーが乾かせる晴天の日まではカヤックを雨ざらしにしています(笑

この辺のバランスが難しいところではありますが、やはり天敵はUVとカビですかね。。

カバーしなければカビは生えないけど、カバーをしないとUVからは守れない。。。

難しいところではありますが、数日後にまた釣りに行く予定がある場合やカバーが濡れていて
カビの心配がある時はしない方がいいのかもしれません。

地面との接地面も考える

我が家は100均(とはいえ、200円した)で買ったミニチェアを2個使い、地面に
カヤックは置かないようにしています。

(フェンスに横に立て掛けながら、ミニチェア2個の上に乗せる形で保管しています。)

特に、我が家の庭は芝なのでカヤックを地面に置くことで植物に光が当たらなくなり
また、その重量によって芝が死んでしまいます。

なので、カヤックが地面と接地するような保管は極力避けてスタンドなどを購入orDIYされることをお勧め致します。

1艇であれば、ここまで大それたのは入りませんが(笑

まとめ

カヤックをはじめ「物」は紫外線に当たることで劣化が著しく始まります。少しでも綺麗な状態で保ちたければ、保管もある程度しっかりしてあげることをお勧め致します。後に手放すことになっても、状態がいい方が高く売れますしね。参考まで。






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