【カヤックフィッシング初心者】はじめに知っておきたい5つのポイント

今回は「カヤックフィッシング」で初心者が悩む5つのポイントをまとめてみました。
(ショアジギングでもほとんど一緒です)

 

特にライン(リーダー)やリールのギア比、ロッドの長さなどで迷うでしょうから、今一度書いてみたいと思います。

これから始められる方は、一度お読みになってから購入してくださいね。

 

 

✔︎当記事の内容


●カヤックフィッシング初心者が困りやすい5つのポイント

・ラインはナイロン(?)フロロ(?)重要なライン選び

・リールのギア比

・カヤックフィッシングに適したロッドの長さ

・カヤックの全長

・最初に持っておきたい釣れるルアー


 

カヤックフィッシングで初心者が悩みやすい5つのポイントを解決!

◆ラインの選定について

まず、リールに巻くラインですが、基本的にはPEラインというものを巻きましょう。

こちらは4本捻りと8本捻りがメインで販売されていますが、カヤックフィッシングで使用する分には4本捻りでいいと思っております。

8本りの特徴は手触りがサラサラでしなやかなのですが、ラインに少し傷が付くと、一気に強度が落ちます

4本捻りは手触りは悪いですが、カヤックではバーチカルの釣りがメインなので問題ありません。

 

私は「シマノのピットブル 4本編み 2.0号」を使用しています。

 

※PEラインをリールに巻く時は、3m程度でいいのでナイロンかフロロのラインを下巻きしてください!

 

また、リーダーについて、下記で解説します。

 

リーダーライン

私は基本的に「ナイロンの30lb以上のもの」を使っています。

フロロラインの方が強度があると思われがちなのですが、実はナイロンの方がしなやかで優れています。

そして、太いラインになると結び目強度も弱くなりがちなので、しなやかな方が締め込みやすいのは言うまでもありません。

 

使用している具体的な商品は以下です。

【PEライン・ナイロンリーダー】

特にリーダーでフロロラインを使用している方は一度ナノダックスを使ってみてください!

私はもうフロロラインには戻れません。

 

>>古い記事ですが、ラインの詳細を知りたい方はこちらもお読みください

リール&ロッドの選定について

 

リールの選定

まずはリールの選定ですが、ベストはスピニングとベイトの1つずつ揃えることでしょう。

以下の点を確認して購入してください。

 


・海水使用が大丈夫なのか

・糸巻き量がPE2号を200m巻けるのか

・ギア比


 

リールの価格帯は個人のお財布と相談するとして、上記のポイントはとても大事になってきます。

糸巻き量は200mを切っても大丈夫ですが、私はしっかり太糸を巻きたいので、上記を目安としています。

 

そして、特に大事なのは「ギア比」です。

 

特に関西では「PG」というローギアタイプを使う方が多いそうです。

釣り歴が長くて、本人がいい!と思って使用する分には問題ありません!

ただ、初心者が最初に買う一台としては「XG」で表記されるエクストラハイギアの購入をお勧めします。

もちろん、私はショアジギングでもカヤックフィッシングでもXGです。

 

✔︎参考記事

>>PGリールのメリット・デメリットの記事はこちらです

>>スピニングとベイトの使い分けに関する記事はこちらです

 

ロッドの選定

カヤックの上では「釣り〜ランディングまでの一連の流れ」を考えると、ショートロッドが断然使いやすくなります。

私が実釣しながらベストと感じているのは6〜6.5フィート位です。

 

あまりに短すぎると、魚が走った際にラインメンディングがしにくくなり、長すぎてもランディングが困難になり、穂先のトラブルを解決するのにも一苦労します。

 

私はシマノの【グラップラーS63-1】という6フィート3インチの竿をメインで使用していますが、ベストな長さだと思っています。

 

車に積載可能なカヤックの全長を知っておく

私は軽自動車に乗っているので、現在の愛艇「バイキングカヤック 忍」が運搬できるギリギリのサイズです。

実際にはもう少し長いものも可能なのですが、これ以上のものは危険が伴うと思い、限界値は「忍」と勝手に決めています。

 

具体的には以下のようになります。

 

私の車の全長は「約340cm」ですが、カヤック忍の全長は「350cm」です。

 

一応、車の全長の1.1倍までは積載が可能なので、370cmくらいまではOKということになります。ただ、しっかり固定しないと怖いですね。自己判断が問われる部分となります。

 

大型のワゴンなどを乗られている方は特に気にしなくて大丈夫です。お好きなカヤックを買われてください。

 

✔︎参考記事

>>二分割できて、運搬が便利なカヤックはこちらで紹介しています。

>>【37000円〜】軽自動車にも積載できるコンパクトカヤックの紹介記事

 

よく釣れるルアー【これだけ持っていればとりあえずOK】

 

カヤックフィッシングではじめに持っていくルアーに悩みますよね。

タイラバをしたければ別途持っていく必要がありますが、基本メタルジグがあれば魚の顔は見られると思います。

そこから少しずつルアーを足していきましょう。

 

私がオススメするメタルジグは以下です。


・ダイソー(100均一)のジグロック

・ジグパラ

・TGベイト


 

TGベイト以外は安価ですし、ジグパラはフックもセットされているので直ぐに使うことができます。

 

また、ダイソーのジグロックやNEWメタルジグはスプリットリングやフックの交換は推奨です。

まぁ、小型〜中型程度の魚なら大丈夫でしょうが、大物をかけた場合は必ず破損してバラすことになります。ご注意を。

 

TGベイトはフックがセットされているものと、フック無しのものが販売されているので、お好きな方を購入して頂ければと思いますが、私は自分でチューンをしたいので、フック無しを購入しています。

 

ジグ ウエイト

ジグ ウエイトに関しては、基本的に40〜60gを基本に用意すればOKです。

どうしても重いものって釣れないイメージありませんか??

 

私はバス釣りをしていた時、どうしても1/2ozよりも3/8ozを選んだりしていました。。(学生時代の話ですが)

 

重たい=シルエットがデカイ=釣れにくい と考えている方がいるのであれば・・・

 

そこまで気にしなくて大丈夫です!

 

シラスパターンみたいな時もありますが、60gのジグなんてフィッシュイーターからしたらマイクロベイトです。

なので、恐れず60g程度のジグをガンガン使っていってください。

 

✔︎参考記事

>>おすすめのメタルジグの記事です

>>ジグのウエイトについて書いた記事です

 

まとめ

今回はカヤックフィッシング初心者の方へ向けたアドバイス的な記事にしてみました。過去の記事ともリンクさせているので、色々と読んで勉強して頂けたら幸いです。

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カヤック・釣り業界をもっと盛り上げていきましょう

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