【失敗しない】!カヤックフィッシングにおけるランディングネット!【決定版】

先日、カヤックフィッシングにおける「ランディングネット」について記事を書きましたが、私自身で新たに購入したものを紹介したいと思います。

 

使った結果、やはりこの大きさが最適解!と思ったのでご紹介をします。

 

青物や真鯛を狙う人も多いでしょうから、ぜひチェックしてみてください。めちゃくちゃいいですよ!!

 

ゴールデンミーン ランディングネットGMガンナーネットjr.

 

結局、カヤックフィッシングにおけるランディングネットはこれがベストだと思っています。

 

◆ゴールデンミーン ランディングネット GM ガンナーネットjr.

 


ネット素材:ラバーネット/クリヤースモーク(深さ600mm)

自重: 850g

ネットフレームサイズ: H600×W450mm

シャフト長: 585mm〜685mm(伸縮機能付き)

・ワンタッチスライドジョイント採用でコンパクトに折りたたむ事が可能


 

見た目は「デカっ」て思いますが、やはり青物や真鯛などをターゲットにする方は、このサイズのネットを始めから買うことを強くオススメします。その方が後に買い替えや後悔をしません。

 

私が今まで使っていたネットは「釣り動画」を観て頂けたら分かりますが、ハマチサイズがギリギリ入る程度のネットなんですよね・・・。

 

対象魚が多い海釣りにおいては、ある程度大きいものが必要になるのです。

 

・細部の検証

写真を見てみましょう。

ワンタッチでジョイントができ、折り畳むことができるのがメリットです。

ただ、片手でジョイントはさすがに厳しいので、それができるようになると最強のネットですね!

 

この銀色のポチッにストッパーをかまします。

 

 

装着するとこのような感じになります。

 

また、持ち手(グリップ)の長さ調整もできるのでカヤックからランディングする際にはメリットですよね。

 

とはいえ、一番短い状態で充分ですが。

 

◆大きさを比較してみましょう

 

大きさを比較してみましょう。

 

私が今まで使っていた右のタイプは今思うと小さすぎますよね・・・。

 

今回のガンナーネットjr.は2回り位大きくなりました。

 

持ち運びはしにくいのですが、カヤックの後部のロッドホルダーに挿しておけるので釣りには支障をきたしません。

 

ということで、私はこのネットを強くお勧めします。

 

カラーは【ブルー・レッド・ガンメタ】から選ぶことができます。

 

まとめ

私は今まで小さいネットだったこともあって、ハマチやサワラをバラした経験があります・・・。

それはネットが小さくて一発でランディング出来なかったからです。

せっかく掛けた大物をバラしたくなければ、ランディングツールも大きなもので挑むことです。

 

 

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