売り切れ必至のカヤック紹介!!激安フィッシングカヤックは使えるのか

今回はカヤックフィッシングを始めたいけどこんな悩みのある方にオススメのカヤックの紹介です。

 

「置き場に困る・・・」「車が小さいけど大丈夫?!」「コスパに優れたカヤックが欲しい」

 

このような悩みをお持ちの方はぜひ読んでみてください。

 

>【37000円〜】軽自動車にも積載可能なオススメなコンパクトカヤック6選の記事

 

4万円でお釣りがくる!激安カヤック

 

これからカヤック釣りを始めようとされている方は、ネットでカヤックの情報を検索されると思います。

 

「どんなカヤックがあるのか、本体の相場はいくら位なのか」色々と気になりますよね。

 

金銭的に余裕がある方はいいですが、私はついつい底値を調べてしまいます。(ボンビーだから仕方ありません・・・)

そこで行き着いたのが、今人気の

 

「激安!コンパクトカヤック」

 

こちらのコンパクトカヤック

 

全長:200cm 幅:90cm 最大高:33cm 重量:17.5kg 

しかも、シート、ロッドホルダーも付属!!

となっております。

 

恐らく、パドルは付属していないので別途買う必要はありそうです。

 

私も当然、このカヤックは候補に入れていました。(結局、入荷後にすぐに売り切れてしまって買えませんでしたが・・・)

 

なんと言ってもメリットは「コンパクトなサイズ」なので、車の中に押し込んで運搬が出来る点!

 

カートップするのは車にルーフキャリアを取り付けたり、何より毎回カートップする手間が嫌ですよね。

 

まさひら君

カヤックの底にはたくさんの砂がつくから、真水で洗ってから車に載せてね。でないと、家族に怒られちゃうよ!

 

↓以下は私が書いた釣り動画チャンネルのまとめ記事です。

>サブスクでおすすめな【完全無料】で始められる釣りチャンネルの紹介

【コンパクトカヤックの使い所】

 

カヤックのサイズ的に、淡水域での釣りがメインになってくると思います。

 

小回りも効くし、カヤックの幅が90cmもあるというのは、キャスティング時の安定姿勢をキープがしやすいと思います。(シーカヤックのような細身のカヤックはキャスティング時に揺れます。)

 

なので、リザーバーや野池のバス釣りなんかにはとても良いと思います。

 

まさひら君
野池の葦際をジグ撃ちとか面白いと思うんだけど、電撃アワセすると落水するかもよ〜!アワセ入れる時は慎重に!

 

ただ私の場合、実は海のジギング使用で考えていました。

 

もし、海での使用をお考えの方は下記を読んでから判断してみてください。

 

海での使用は注意が必要・・・

 

私のように、「これから海での釣りを、少しでも安く、運搬も車内で」とお考えの方はいるかと思います。

 

そう考えているのなら、一度ご自身の釣りと照らし合わせて再考してみてください。

 

結局、私はコンダクター10というカヤックを買うことになったのですが、コンパクトカヤックにしなくてよかったと思っています。

 

一番の懸念は「全長が200cm(2m)しかありませんので、推進力が弱い」。

 

すなわち、波や風が吹いたら岸まで漕いでたどり着けるのか・・・考えると結構怖いですね。

そして、収納スペースが少なく、スターン側にクーラーボックスを置くことも厳しいでしょう。

なので

 

「湾内限定」、「キャッチ&リリースを前提とした釣りor持ち帰りは小型の魚」「ストリンガーで魚をキープ(サメの問題もあるのでオススメはしません)」

 

これらを許容できるなら海でも可能と思います。

とは言っても、海でのカヤックフィッシングをお考えの方は、中々そういう限定された釣りをする人は少ないとも思いますが・・・。

くれぐれも沖合1kmとか考えている方は、もう少し大きめのカヤックを強くお勧め致します。

 

コーキングを施して防水加工を

 

特に海外製のカヤックは注意が必要かもしれません。「浸水問題」。

 

これは、現地でお会いしたカヤッカーの方達も言われていましたが、皆さんコーキングはしているそうです。コーキングとは簡単に言うと

 

「気密性、防水性を上げるために仕上げるもので、風呂場の浴槽と壁の間にされているようなものです」

 

まぁ、カヤックの中に浸水しなければ必要はないのかもしれませんが、皆さん、隙間やネジ周りにシリコンのコーキング剤を注入されています。(ホームセンターで簡単に買えます)

 

幸い、私のコンダクター10では、船体内にはほとんど浸水を感じられないので、今のところはしていませんが「激安!!」と名の付く物はしておいた方がいいかもしれませんね・・・

 

命に関わる部分なので、ご自身のカヤックの事はよく知っておきましょう。

海での使用を前提!コンパクトカヤックのおすすめ

 

ここまでコンパクトカヤックの事を書いてきましたが、どうしても「格安で、海でもやりたい!!」という方は以下の商品がお勧めです。

 

シートやパドル、カヤックドーリーまで付いて36000円!!!

 

安すぎて心配になるかもしれませんが、上記で書いたコーキングさえしておけば、問題ないと思います。

ただし、このカヤックでも全長は278cm。決して大きくありません。沖合まで行くことは考えない方がいいとは思います。

まとめ

結局のところ、本気で「海」のカヤックフィッシングを始めるのであれば、最低でも3m以上のカヤックを購入された方がいいんじゃないかな〜?と管理人は思います。私の310cmのカヤックでも沖合に行くのを躊躇う日もあるし、推進力の物足りなさも感じます。※当然、置くスペースや金銭的な問題がない方は350cm以上がいいと思います。

なので、「一旦は試しで始めて、後々に良いものを買うよ〜」とか、「岸から近いポイントで釣りを楽しむ」など、ライトな使用を考えている方向けだと思います。

一度買ってしまうと、カヤックの場合は保管も大変なので、よく考えた上で愛艇を手に入れてくださいね。

今回の記事も、参考になれば幸いです。

カヤックフィッシングを始められる方はこちらの記事もどうぞ。「カヤックフィッシングを始めたい。どこで買えばいいのか」

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