feel freeカヤック MOKEN 10 Angler 【モーケン10アングラー】

今回は、究極の安定を誇る「モーケン10 アングラー」のご紹介記事です。

 

feel freeのロゴが目を引く「モーケンアングラー」

 

よく釣り場でもお見かけするカヤックでもあり、私の地元のカヌーショップ店主もおすすめの1台です。

 

それでは、カヤックを検討されている方はぜひお読みください。

 

 

✔︎当記事の内容

 

・feel freeのカヤックの特徴・スペック

・モーケン10アングラーのメリット・デメリット

feel freeカヤック スペック (株 スズハル

 

私がカヤックを出すところでも、よくお見かけするのが、この「feelfree」と書いたカヤックです。

 

皆さんもネットや現地で一度は見たことがあるのではないでしょうか??

 

今回はそのfeel freeカヤックでも釣りに特化した代表的な1艇を紹介したいと思います。

 

・モーケン10 アングラー

 

 

まずは、このどっしりとした見た目からも堅牢性や安定性を彷彿させるボディです。

 

HPにも

 

「モーケン10は89.5cmという圧倒的な横幅とアングラー仕様のボトムデザインにより、驚異的な安定感を実現した、フィッシングタイプのシットオントップカヤックです」

 

と書いてあります。

 

確かに、私が乗っている「忍」と比べても横幅は8cmも違います。

 

言わずもがな、安定感は抜群にあるので、初心者の方は安心して乗れるカヤックといえるでしょう。

 

それでは、HPに掲載されているスペックを見ていきます。

 

・モーケン10 スペック

 

(スズハル様のHPより拝借)

 

 

・全長:315cm

・全幅:89.5cm

・全高:32cm

・重量:27kg

・最大積載量:200kg

・材質:スーパーリニアポリエチレン

 

さらに、ロッドホルダーは4つ装備されています。

 

上記のような感じで、軽自動車にも余裕で積載できてしまうスペックですよね!

 

ただ、全長のわりに27kgの重量というのは、やはり全幅が関係しているからでしょうね。

 

とはいえ、27kgであればカートップもできますし、運搬には便利なモノが付いているので、次章で紹介します。

 

モーケン10 アングラーのメリット・デメリット

 

まずはモーケン10アングラーのメリットから書いていきます。

 

・メリット

 

モーケン10ユーザーの方や、お店の方が言われるメリットとして

 

「本体にホイール(タイヤ)が備わっていること」 です。

 

これはめちゃくちゃ大きいメリットですよね。

 

普通のカヤックはタイヤがついていないので、カートを持っていくか、自力で担いで運ぶしかありません。

 

砂地は厳しいですが、舗装道路はもちろん、ちょっとした荒れた道くらいだったら余裕で引いて行けます。

 

 

さらに、上でも書きましたが、全幅が89cmもあるので、その安定性です。

 

カヤック上で釣りをする上で、安全性は無視できない部分になるので、やはり安定性も重視すべき部分といえるでしょう。

 

 

・デメリット

 

デメリットは、その全幅が長いことと、全長が短いことによる

 

「スピードが出にくいフォルム」

 

でしょうか。

 

安定性を重視している分、スピードは出にくくなっているので、その点は理解しておく必要がありそうです。

 

ちなみに、所有者の話からすると

 

MAXで7km/h 程度、 巡航(無理のないパドリング)で3km/h 台だそうです。

 

私の乗っている忍びとは感覚的には1km/hくらい違うかな?という感じです。

 

以前に乗っていたストリームジャーニーの「コンダクター10」に近いです。

 

なので、スキマーなどの高速艇の所有者と一緒に釣りに行ったら、かなりスピードに関しては差を感じることと思います。

 

 

とはいえ、どのカヤックも一長一短 ですから、自分が何を重視したいかで決めたらいいと思いますよ。

 

 

✔︎ 関連記事

 

関連記事

今回は私が初めて購入したカヤック、ストリームジャーニー製の「コンダクター10」を紹介したいと思います。   アマゾンなどで「送料無料、パドルやシートも付属」などなど・・・   注目されている方も多いと思いますので[…]

 

まとめ

今回は、乗ったことはありませんが、初心者におすすめできるカヤックとして「feel freeカヤック」を紹介してみました。

このモーケン10アングラー以外でもタンデムで人気の「ニュージェミニ」などもとてもいいカヤックですよ!

ぜひ、皆さんも一度、こちらのHP  にてチェックしてみてくださいね。

 

 

ユニトラックが付いている、こちらのLITEというモデルは艤装がしやすく、本格的な釣りカヤックを目指す方にオススメです!

全幅も79cm、重量も25kgと「忍」に近いスペックですね。

 

 

>カヤック・釣り業界をもっと盛り上げていきましょう

カヤック・釣り業界をもっと盛り上げていきましょう

カヤックフィッシングをはじめ、釣りは本当に楽しい・素晴らしいアウトドアの趣味です。みんなでマナーを守り、それぞれ想い想いの魚と楽しいFishing Lifeをおくりましょう。

CTR IMG