100円で魚が釣れるの?『ダイソージグ』で爆釣するテクニック!

ルアー

ジグロック メタルジグ

ジギングの釣りをする人であれば、一度は聞いたことがあるであろう「ジグロック」。

これは、100均のダイソーで売られている1個100円のジグである。

(写真はフロントのアシストフックを追加済み)

カラーラインナップは「シルバー」「ブルーピンク」「グリーンゴールド」の3色。

重さは18g,28g,40gが出ています。

実際に私も数年前からタックルボックスに忍ばせてはいたのですが、中々使用の機会には恵まれませんでした。

それは何故か?

「100円のルアーだから釣れる気がしなかったから」。

今、この記事を読んでくれている皆様もそういうことはありませんでしょうか??

今回はこんな100円のメタルジグで釣れるテクニックをお教えしたいと思います。

ジグロックは本当に釣れるのか?

先に結論を書いてしまいますが、ジグロックは「とても釣れます」。

クドイようですが、もう一度言います。

「100均のジグロック、かなり釣れます」

私はショアで釣りをしている時も何度か使用したことがありますが、15分位投げて釣れなかったら、「なんだ、やっぱり釣れないじゃん。実績のあるルアーに替えよ」と直ぐにルアーチェンジをしていました。

今思えば、もっとシンプルに使う方法も試してみるべきでした。

その時はひたすら早くシャクるか、中層まで上げてフォールのどちらかでした。

堤防などに行くと、周りのほとんどの釣り人がシャクっているので、やはり真似たほうが賢い気がしてきてしまいますよね。

さて、では試してみてほしい方法を紹介したいと思います。

ジグロックの爆釣テク

あくまで、私の中での実績ですが

「ゆっくりただ巻き。」

これだけです。

「え?」と思われたかもしれませんが、

ジグロックを着底後、ゆっくりと一定の速度で巻き上げてきてください。

ガシラやハタ系の魚はこの動きが大好きみたいで、本当によく反応してきます。

ベイトが小さい場合はTGベイト(Daiwa)の方がいいかもしれませんが、私は根掛かりロストも嫌なので、まずはジグロックから攻めていきます。

そして、水深にもよりますが、根魚を狙う時は10回転位ハンンドルを回してフォール(着底)。これの繰り返しです。

一番多いヒットパターンは「着底した時点で食ってるか、2〜3回転目によく食ってきます」。

私は20〜30m位の水深でよく釣りをするので、9割「40g」でやっています。

青物を狙う時

先ほどのテクニックを応用して使います。

「最初の5回転位は、根魚も狙えるようにゆっくりただ巻き〜早いジャークへ」

そのまま巻ききってしまうこともあれば、もう一度フォールし直すこともあります。

青物がいると分かっている場合は、高速ジャカ巻きだけでも釣れますよ!

ちなみに、当ブログの「まさひら君」もジグロックで釣り上げています。

まさひら君
まさひら君

餌かと思って騙されちゃったよ。。

チューニングは必ずしておこう

私は、ほぼ「針とスプリットリングは交換」しています。やはり100円のルアーなので、リングと針は弱くなりがちです。個人的には針ももう一段階小さい方が好みです。

針の大きさは好みで決めて頂いて構わないと思いますが、根掛かりを抑えたければ針の形状は考えてつけましょう。トリプル(トレブル)フックは結構根掛かりしやすいです。その反面、フッキング率は抜群に上がるので、いくつかのバリエーションを持っていた方がいいでしょう。

私の場合は、リアにブレードを付けたりもしています。

左のグリーンゴールののジグのように、ブレードチューンをしたりしています。ただ巻きのアピール力も上がりますね。ただ、針がフロントにしかないので、フッキング率は少し下がります。

そして、参考までに、右側の「ブルーピンク」に付いてるリアのトリプルフックが最初から付いてる物です。まぁ、30cmそこそこの根魚やエソに遊んでもらう位は問題ありません。青物が来たら破損する確率は高いので、交換をオススメします。

まとめ

いかがだったでしょう?爆釣テクニックが「ただ巻き」でびっくりしましたか?!ただ、海域や水深、キャスティング、カヤックなどのバーチカル(真下に落としていく釣り)、条件次第では変わるかもしれないですが、少なくともカヤックからの縦に巻いてくる釣りでは大爆釣中です!!!

この秋、根魚や青物狙いで試してみてください。

 

 

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