2019年 コンダクター10(stream Journey)に1シーズン乗ってみて

カヤックの選び方について

この記事を書いてる現在、2019年の11月後半。

流石に朝晩の冷え込みもキツく、私のメインフィールドの日本海は波が高くて
出船も厳しく、遂にカヤックフィッシング納めをしています。
(10月の絶好のシーズンも台風や悪天候で一度も浮けず・・・)

さて、今回は2019年に1シーズン乗った「CONDUCTOR10」を改めて軽〜くレビューしてみようと思います。

CONDOCTOR10 (フィッシングカヤック)

最初、この艇に乗った時は、タックルやクーラーボックスを乗せた上で出艇すると
「結構喫水が低いな・・・」と思いながら恐る恐ると乗っていました。

当然、足元やお尻の下のスカッパーホールからは水が船内に入っては出てを繰り返します。
(完全には出きらずに、少々溜まった状態がデフォルトです)

幸い、コンダクター10にはスカッパーホールを塞ぐキャップも付いていたので、お尻の下にある
ホールだけ塞いで乗るようにしたところ、少しは改善されました。

現在ではすっかり慣れてしまったので、恐怖心とかはほとんどないのですが、
やはりお尻が濡れるのはなんとも不快です。

そこで、100均に売っているジョイントマットをシートの下に敷いて高さを稼ぎ、
最近話題の「卵をお尻の下に置いて座っても割れない!」とかいう低反発ジェルクッションなどを
かましたりしています。笑

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おかげで、濡れるのも最小限、お尻痛もだいぶ緩和されるようになりました。
(カヤックはなんだかんだお尻が痛くなります・・・)

 

その他の装備

竿は2本までしか持っていかない私にとっては、始めからロッドホルダーが4箇所付いているのは助かっております。(前方、後方、それぞれ2箇所)

釣りに使わない時は自分の後方のホルダーに。魚が釣れた時やラインを結んだりする時は
前方のホルダーにロッドを立てて行なっています。

センターコンソール(収納)もドライスペースになっているので、ルアーケースを入れたり、軽食を入れておりたりと重宝しています。

ちなみに、ここに海水氷を入れて「クーラーボックス代わり」にも使えるそうです。
私は海水に濡らしたくないものをここに仕舞いたいので、それはしませんが。

コンパクトなサイズ感がいい

私が何より気に入っているのは、この艇のサイズ感。

当然、艇が長い方がスピードが出たり、安定感もあると思うのですが
そんなに沖に出ることもない私の「プチオフショアフィッシング!」巡航で5〜6km/h出るこの艇で今のところ十分です。
ただし、パドルは付属のアルミ製のものでは体力が奪われるので、マーシャスのカーボン製を使っています。パドルは付属品でなく、替えた方が遥かに体力を節約できます!

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車への乗せ降ろしも大変楽なので、私みたいな軽自動車でカヤックフィッシングをやられている方、これから始める方へはおすすめの艇です。

ちなみに、具体的なスペックは以下です。

■Length 310cm
■Width 76cm
■Height 38cm
■Weight 24kg
■Capacity 160kg

キャパシティの160kgに関してはいささか疑問ではあるが、私のような65〜70kg位の成人男性が釣り道具と共に乗る分には全く問題ないと感じる。

24kgの自重もはじめは重たく感じたが、この艇の重心や持った時の楽な姿勢(?)を体で覚えてしまえばなんのそので、車の上に積むのもなんとか出来るようになります。
(釣り終えた後に車に積む時はしんどいですが・・・笑)

人と被らない

これは意外かもしれませんが、フィールドでこの艇に乗っている人とお会いしたことが未だありません笑 
インスタなんかでこのカヤックの記事や写真を見ることはあるのですが、流石に現地では見たことがありません。50%の方はVIKINGカヤックに乗られている印象ですね。
私もコンダクターとは別に「忍」が欲しいのですが、そんな贅沢をしても置き場にも困り、
そもそも金額的に家族の許可が出ませんからね笑

しばらくは「コンダクター10」で楽しもうと思っています。

まとめ

なんだかんだで、慣れると乗りやすいもので、今ではかなり愛着が湧いています。カヤックフィッシングは「金銭的な問題」「保管場所」「運搬方法」「釣り場までの距離」etc・・・色々と条件クリアが必要となるので、少々敷居が高く感じるかもしれませんが、ベストシーズンの満員御礼の防波堤で釣りをしなくてもいい!自分で魚探でポイントを探れる!というとっても自由で楽しい釣りができます。私はもう止められません・・・。今から来シーズンが楽しみです。

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