カヤックフィッシング【9月&10月】秋の服装について

「カヤックフィッシング 9月〜10月の服装はどうすればいいの・・・??」

 

カヤックを始めると難しいのが、季節ごとの服装についてです。

 

今までも当ブログで服装については何度も書いていますが、季節の変わり目は本当に私も悩みます・・・。

 

2020年においては9月の上旬は真夏のような暑さでしたね。

それが、執筆現在では朝一、夜はだいぶ涼しくなってきました。

 

今週、私も釣りに行く予定ですが、9月、10月のカヤックフィッシングにおける服装を書いてみたいと思います。

 

カヤックフィッシング 9月10月の秋の服装について

 

9月〜10月、基本的に私は夏の服装をベースに、一枚上着を足すようなスタイルでのぞんでいます。

 

季節が進み、10月も晩秋になってくると、防寒性のために「パドリングパンツ」が必須になってきます。

 

わかりやすくまとめてみます

 

・9月中は冷え込まない限りは「夏の服装+上着1枚」

・10月はパドリンクパンツも着用

 

>>モンベルのパドリングパンツの紹介記事はこちらです。

 

上記にリンクした「モンベルのパドリングパンツ」はとても快適で、カヤックフィッシングをするなら1本持っておいて損はないアイテムです。

 

ウエストはベルクロで締めることができ、足首あたりも柔軟性のあるゴムで締め付けるので、水の流入をほとんど許しません。

 

 

しかもモンベルの「ドライテック3レイヤー」という機能が素晴らしく、

 

外からの水の侵入を抑えて、汗の蒸気は外へ逃がしてくれます。

 

カヤックの上ではいかに自分自身が快適に過ごせるかが大切になってくるので、そのために服装での温度調節や、シートのクッション性(尻痛に繋がるので)はしっかりと対策をした方がいいでしょう。

 

>>モンベルのHP(パドリングパンツ)はこちらでも見れます。

 

・9月中の服装

順番は前後してしまいましたが、9月中はまだまだ日中は暑いので、夏の服装で楽しめます。

とはいえ、朝一は寒いので1枚多めに着るものを持っておくといいでしょう。

 

具体的な私のスタイルは以下です

 

・撥水加工の長袖シャツ・ラッシュガード(海水浴用などで構いません)

・ジッパータイプの上着 (朝一が冷えこんだ場合)

・ラッシュガードトレンカ

・海パン

・パドリングシューズ

こんな感じの格好でやっています。
ポイントは「肌を出さないこと」です。
日焼け止めを塗って「半袖&半パン」でもいいとは思いますが、海上は思った以上の紫外線の照り返しがあります。
日焼けはもちろん、かなりの身体疲労にもつながるのでお気をつけください。
また、帽子や偏光グラス、は必須なのでお忘れなきようお願いします。
そして、上着はパドリングジャケットではなく、簡単に着脱できるジッパータイプのものを愛用しています。
こちらも私はモンベルがオススメです。
水温と違って、気温はどんどんと変化していくので、なるべく服装には気をつかっておきましょう。

気温と水温の差についても知っておきましょう

 

先ほど、上でもちらっと触れましたが、気温(陸上)と水温の差というものを知っておきましょう。

 

基本的に、水中の温度というのは陸上の気温と比べて2ヶ月ちかくずれて推移していきます。

 

どういうことかというと、陸上では1月や2月が一番寒いですが、水温は3月や4月が最も冷たいということです。

 

すなわち、万が一にカヤックが沈してしまった場合、3月が一番身体へのリスクがあるということです。

 

地域にもよりますが、海でも水温は15度以下になっていたりするので、かなりリスクが伴います。なので、実際の季節への移り変わりを意識しつつも、万が一のことを考えて服装は選ばないといけないということです。

 

冬はオフシーズンとされる方が多いですが、真冬もやってやる!!という方はフルドライスーツの購入をしましょう。

また、冬時期になった時に改めて記事にしてみたいと思います。

 

まとめ

9月〜10月は快適に釣りができるようになってきて、釣れる魚種も増えるので楽しいですよね。ただ、服装をミスってしまうと、そんな楽しい釣りが一転しますから、十分にご配慮くださいませ。それでは、楽しい秋の釣りを!

 

 

 

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