シマノ NEWワールドシャウラ 1651FFを買ってみた

先日、某ネット釣り具屋さんでポイント還元祭りをしていたので、無くなる前に!と思いポチッとしてしまいました。

それは、村田基さんプロデュースの

「ワールドシャウラ 1651FF-3」

とても美しいロッドです。

以下、私のYOUTUBE動画解説&ロッド詳細

2018NEW

NEWワールドシャウラ [NEW WORLD SHAULA] 『真紅の衝撃…。』 日本、そして世界のフィールドを駆けて辿り着いた、バーサタイルの新たな境地。
世界中のありとあるゆるルアーターゲットに対応するため、機能を磨き上げたワールドワイドなバーサタイルロッド。どんな場所へも携行しやすい130㎝の仕舞寸法はそのままに、スパイラルXコアの新採用でパワーと操作性を向上。ジギング対応のエクステンションバットや、トリガーを好みの位置に変更できるXシートなど新機能を満載した、システマチックルアーロッドです。

1651FF-3 マルチパーパスライトスペシャル[ バット交換モデル ]
王道ライトバーサタイルモデルをスペシャルチューニング。バットにややパワーをもたせ、ティップにはさらに繊細さを向上させたFFアクションは、軽量ルアーの操作性は勿論、ショートバイトにも対応します。

●品番: 1651FF-3
●全長(m): 1.98
●継数(本): 3
●仕舞寸法(cm): 130.0
●自重(g): 115
●先径(mm): 1.6
●適合ルアーウェイト(g): 4~16
●適合ジグウェイト(g): MAX100
●適合ラインナイロン(lb): 8~16
●適合ラインPE(号): MAX1.5
●グリップ長(mm): 243
●適合グリップ: B
●テーパー: FF
●カーボン含有率(%): 99.8

いや〜、村田さんの「奇跡の釣り大学」でよくワーシャの話は出てくるのですが、私はバス釣り用、カヤック用、ショアジギング用(シーバスタックル)と専用ロッドを既に持っていたので、今までは興味もありませんでした。しかし、買ってみたら別次元のロッドでした。。

 

見た目のかっこよさや綺麗なレインボーコーティングはもちろん、マッスルカーボンなどによるシマノ特有のパキッとした質感が堪りません。

1651FFはかなりバットがしっかりしていて結構硬めな印象のロッドですが、ファーストテーパーなのでティップはしなやかで、バス釣りでのトップや小型ルアーはもちろん、エクステンションバットを付ければ

 

海のジギングやタイラバもできてしまうのです!!!

 

>ワーシャに合う!海で使う「オススメ&大人気のベイトリール8選」という記事も書きました。こちらも併せてご覧ください。

仕舞寸法も130cmなので車に積載もしやすく、来シーズンは「バス釣り」に「カヤックでの釣り」に大活躍間違いなしです。

リールはアンタレスDCMDを使用しています。

 

とは言っても、私的に2019年のルアーフィッシングは終了したので、レビューは来年の春になってしまうと思います。毎年、釣りの開始はバス釣りから始まるので、3月頃に入魂させたいと思います。

 

それにしてもこのロッドの赤はかっこいいなー。。

 

さて、2020年の春に使った上でのレビューを下に追記しましたので、よければ最後まで読んでやってください。

【2020年5月現在 1651ffを使ってみて】

上記の記事は昨年に書いたものですが、今年に入って何回か使ってみたので、軽く感想を書いてみようと思います。

それにしても、コロナの影響で全然釣りに行けませんよね・・・。

さて、まずはバス釣りから!

【1651ffでバス釣り】

まだ冬の2月に琵琶湖の温排水が出てる「超メジャーポイント」にて釣りをしてきました。

色々と竿のポテンシャルも確認したかったので、シャッド、ミノーからワーミングまで試して
きましたが、やはりガイドが大きい分「よく飛びます」。

飛距離はもちろんですが、さらにキャストフィールが気持ちいいんですよね。

小口径ガイドとは「投げた時の気持ちよさ」という面が大きく違う感じがします。

結局子バスを10匹程度釣りましたが、大きいバスを掛けたらきっと楽しいでしょうね。

子バスだと1番パワーでもオーバーパワーなので、40UP位を掛けたいところです。

そろそろ6月に入ってトップウォーターのシーズンなので、またガンガン使っていきます。

【エクステンションバットを使ってジギング】

 

今年はカヤックフィッシングにて2回ほどワールドシャウラ1651ffを使ってきました。

普段はシマノのジギングロッド「グラップラー」を使っているのですが、せっかくワーシャを
所有しているので、今回は1651ffを使ってみました。

まずはジグウェイト60gまではパワーも余裕で、快適にしゃくる事ができます。

100g未満であれば、タイラバにもとっても向いてるロッドです。

 

ジギングもタイラバも問題なく出来るのですが、一点気になったところは

 

「ジギングロッドに比べてブランクスが太い」という点です。

 

私の使っている「グラップラー」というロッドは結構細身で、それに慣れているせいもあってか、ちょっとだけ太さに違和感を感じました。

とは言っても、ジグで60overのシーバス2匹釣りましたが、ワーシャ1651の粘りが気持ちよかったです。バットは強いながらもしっかり魚の引きに合った曲がり方をしてくれるので、楽しめるロッドだと思います!

軽量なのもあってカヤック上でも大変扱いやすいです。

もし、ワールドシャウラを所有しているのであれば、ロッドに合ったエクステンションバットは
用意しておいたほうがいいですよ!!海釣りでもワーシャは「釣りを楽しくしてくれるロッド」です!

私のエクステンションバットの記事はこちらです。

まとめ

2020年の今年はコロナウイルスのせいで中々釣りにも行けませんが、また今まで通りの生活を取り戻せたら、改めてこのロッドの良さを書いていこうと思います。高価なロッドですが、それなりの価値があるので買って損はないです!